ユニバーサルデザイン– tag –
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板書の基本と工夫|「きれいに書く」より大事な、子どもの思考を映す黒板のつくり方
授業づくり
新人のころ、私は板書が苦手でした。字に自信がなく、子どもたちの前で黒板に書くのが、正直なところ恥ずかしかったのです。「もっと字がうまかったらなあ」と、何度も思いました。 でも、何年か授業をするうちに気づきました。板書で大切なのは、字のうまさではありません。大事なのは、子どもが思考を整理できるように、分かりやすく構造化することです。むしろ、達筆だけれど何が大事か分からない板書より、字は素朴でも流れが明快な板書のほうが、ずっと子どもの学びを助けます。 この記事では、板書の基本の... -
教室環境・掲示物の準備で押さえること|学年別の選択肢と、その裏にある考え方を全部まとめました
着任前準備
「教室を見れば、その先生の学級経営が分かる」。これは現場でよく言われる言葉です。新人のころ、私はこれを聞いてドキッとしました。自分の教室は、何の意図もなく、ただ前任の先生の真似をして掲示物を貼っただけだったからです。 でも、調べていくうちに分かりました。教室環境には、ひとつひとつに理由があり、しかも学年によって最適解がまるで違うのです。事務職時代、オフィスのレイアウトがその会社の文化を映すと感じていましたが、教室はそれ以上に、先生の考え方がそのまま表れる空間でした。 この記...
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