保護者対応– tag –
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個人面談の進め方|「何を話せばいいか」がなくなる、準備・当日・記録の全手順
学級経営
初めての個人面談の前日、私は何を話せばいいのか、ほとんど何も用意できていませんでした。指導要録を眺めても、出てくるのは「まじめです」「友達と仲良くしています」といった、誰にでも当てはまる言葉ばかり。これでは10分も持たない、と冷や汗が出たのを今でも覚えています。 この記事では、私自身が試行錯誤しながらたどり着いた「個人面談の型」を、準備・当日・記録の3段階に分けてまとめました。事務職として10年以上働いてきた経験のなかで、私は何度も社内の面談やヒアリングの場に立ち会ってきました... -
保護者対応の基本マナー|元事務職が教える「クレーム対応」より大事な、日頃の信頼貯金
校務
新人のころ、私が授業や学級経営以上に怖かったのが、保護者対応でした。「モンスターペアレントに当たったらどうしよう」「電話一本で吊るし上げられたら」。会ったこともない保護者を、勝手に恐ろしい存在だと思い込んで、身構えていました。 でも、事務職を十数年やってきた中で、私はさんざんクレーム対応や顧客対応を経験してきました。その経験から言えるのは、「ほとんどの相手は、敵ではない」ということです。そしてもう一つ、保護者対応の成否は、トラブルが起きてからの対応技術より、日頃どれだけ信頼... -
子ども同士のトラブル対応「3ステップ」|新人が知っておきたい、解決ではなく信頼を育てる関わり方
学級経営
新人のころ、私がいちばん心臓が縮んだのは、子ども同士のトラブルでした。「先生、〇〇くんが叩いてきた」「わたしの物がなくなった」。その一言で頭が真っ白になり、何から手をつければいいのか分からない。とにかく早く収めたくて、結果的にこじらせる。そんな失敗を、何度もしました。 でも、3年やってきて、ひとつ確信していることがあります。トラブルは「早く終わらせるもの」ではありません。むしろ、クラスの信頼を育てる絶好の機会です。対応を間違えなければ、トラブルのあとの教室は、前より安心でき...
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