2026年10月– date –
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小学校の単元テスト、いつ返す?「返却15分+授業30分」の具体的な進め方
授業づくり
小学校の単元テストを終えた後、意外と悩ましいのが「いつ、どうやって返すか」という問題です。 テストを返すだけなら、数分で終わるかもしれません。でも、間違えた問題を確認させたり、分からなかったところを教え直したりすると、あっという間に時間が過ぎます。 一方で、次の単元にも進まなければなりません。 「テストを返すために45分使う?」「返却だけして、すぐ次の単元?」「間違い直しは、いつやるの?」 今回は、そんな疑問に答えるため、**「テスト返却15分+次の学習30分」**という45分授業の組み... -
「わかった人?」では分からない。授業最後の3分で理解を確かめる方法
授業づくり
授業の最後に「今日の勉強、わかった人?」と聞く。たくさんの手が挙がると、なんとなく安心しますよね。ところが、次の日に似た問題を出すと、手が止まってしまう子がいる。昨日は分かったはずなのに、どうして? 実は、「説明を聞いて分かった」と「自分一人でできる」の間には、少し距離があります。授業中にうなずいていても、自分で問題を解けるとは限りません。 そこで考えたいのが、授業の最後に、全員が一人で取り組む問題を1問だけ用意することです。 今回は、小学校4年生の算数「面積」を例に、問題の作...
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